自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
7月12日 加瀬教室
遊々将棋塾を受講後、吉村さんと一緒に、本八幡の加瀬教室を訪問。
この日の講師は、木村一基八段。
木村先生は、先日の王位戦で、羽生三冠に先勝!木村王位あるで!
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指導対局中の一瀬先生。
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指導の空き時間に、子どもたちが『京都将棋』を指していた。
この京都将棋は、1手指すごとに駒を裏返すというルールで、戸辺先生が監修をしていた。
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松本さんと対局中の吉村さん。
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▲自分×△木村一基先生(飛車落ち)


戦型は、下手の三間飛車。下手は7筋、上手は6筋の位を取る。
浮き飛車にしたのが作戦ミスで、上手の金銀に狙われる展開に。
本来は攻勢の端緒を開くべき左銀が押し返され、守備的になってしまう。
そのまま押さえ込まれて、攻めを切らされて、負け

感想戦での木村先生の指導は、下記の通り。
・全体的に攻めが細くなった。7筋の位を取った後、浮き飛車にしたのが原因。
・上手の△6五歩の位が大きい。
・位は取りに行くより、取らせないことを意識する。
 自ら位を取りに行くと、取った位が負担になる。
 早めに▲6六歩と突いて、6筋の位を上手に取らせるべきではない。
・駒落ちは平手と違う。浮き飛車にはしないほうがいい。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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木村先生、一瀬先生、ありがとうございました。
木村先生、王位戦がんばってください!
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