自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
土佐浩司七段の指導対局
昨日の杉並将棋祭りでの、土佐浩司七段による指導対局。
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▲自分×△土佐浩司七段(飛車落ち)


感想戦での、土佐先生の指摘。
・62手目の▲4五歩は損。上ずっていた銀が、くっついてしまった。
 ここでは▲5二銀と打つべき。
・70手目の▲7七飛はよかった。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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閉会式で、土佐先生より全体講評があった。
「中盤の急所で、時間をかけずに指してしまい、
 その後、終盤ののっぴきならない局面で長考し、
 体力を消耗して、悪手を指してしまうケースが多い。
 少し前の勝負の分かれ目で、もっと腰を据えて読みを入れたほうがいい。」


おそらく我々は、終盤に時間をかけて読むケースが多いが、
本当に時間をかけるべき所は、実は我々が思うより少し前、
中盤の分かれ目のところなのだろう。本譜で言うと、62手目とか。

土佐先生、ありがとうございました!
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