自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
相手の飛車は押さえ込むべし
この日は天気も悪かったため、明日の社団戦・団体個人戦に備え、
自宅で棋書を読んだり、ネット将棋を指したりして過ごす。

私は、対四間飛車には、右四間を常用しているが、有段者にはなかなか通用しない。
三浦先生の『三浦流 右四間の極意』を読み直して見た。
IMG_6281_R.jpg

気づいたのは、下記の点。
・私の右四間は、穴熊にして▲4五歩から大駒を総交換し、敵陣に打ち合うというもの。
 これではなかなか通用しない。
・この本で書かれている右四間は、▲4五歩の仕掛けではなく、
 ▲3五歩の突き捨てから、▲3八飛と回るなど、工夫がされている。
・とにかく、相手の飛車に成られないことを意識し、押さえ込む。


上記を意識して、将棋倶楽部24で、レーティング対局を指してみた。

△自分×▲相手




戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。振り飛車の囲いは変則的だった。
52手目の△7九角は、成立していた模様。
これで角銀交換の駒損だが、相手の飛車を隠居させることに成功。
84手目に△2七銀と捨てる手を発見でき、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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今日は外出を控えたので、愛犬プリンとたくさん遊ぶことができた。
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お気に入りのぬいぐるみをくわえて。
我が家に来た当初(生後2ヶ月目)は、このぬいぐるみくらいの大きさ(500g)だったが、
生後4ヶ月の現在では、すでに体重が1.9kgになった。
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