自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第106回職団戦の対局棋譜
第106回職団戦での対局棋譜。

1回戦 ▲自分×△相手


戦型は私が先手で、相三間飛車。相高美濃の同型となる。
23手目の▲7六飛が疑問手で、厚みのある高美濃に対しては、引き飛車で戦うべきだった。
37手目から、二歩を突き捨てて開戦するが、劣勢に。
自陣も危なくなったが、65手目に▲5一角の勝負手を放つ。
相手の76手目△7三同金寄が敗着で(△同銀だったら私の負けだった)、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
001_201409232049588d1.jpg


2回戦 ▲自分×△相手


戦型は、相手の居飛車に、私のレグスペ。
居飛車も矢倉から穴熊に組み替え、相穴熊戦に。
飛車を取らせる代償に、と金を金と換え、先に穴熊に取り付く。
しかし、馬で巧みに防御され、厚みのある攻撃ができない。
130手目の▲8六飛成で後手を引き、131手目△2二金で、寄らない形に。
後はと金を接近され、負け。穴熊戦の勉強が足りない。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
002_201409232225404d5.jpg



職団戦の、半年に1回というペースは、私にとっていい間隔で、
これまで職団戦1開催ごとに、1つの戦法を習得することを目標にしてきた。
また半年後の秋の職団戦に向け、戦法のレパートリーを拡充したい。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック