自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
相穴熊戦では、と金の活用を
将棋倶楽部24で、レーティング対局。

△自分×▲相手


戦型は、相手の石田流に、私の中飛車左穴熊。
私が使用している激指 定跡道場2の定跡DBには、左穴熊は登録されておらず、定跡外の判定。
飛車角をさばき合った後、72手目△3五角で、飛車金両取りをかける。
相手の飛車切りが敗着で、歩を垂らしてと金で寄せて、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
001_20141028001508293.jpg


昨日のNHK将棋フォーカスには、青野専務理事が出演し、海外への将棋普及について語っていた。
「(中国にも将棋はあるが、)日本の将棋は取った駒を使えるなど、複雑性が高いので、
 頭がよくなる。上海では学校の授業にも取り入れられている」

とのことだった。
IMG_6906_R.jpg

ちなみに、人口(常住人口)約2400万人の上海には、約100万人もの将棋愛好家がいるという。
人口1.27億の日本での将棋愛好家が約400万人なので、上海での将棋熱は相当に高い。

100万人分の将棋熱を充足させるインフラ・指導者などはどうなっているのか、興味がある。
機会があれば、ぜひ上海に将棋を指しに行ってみたい。
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