自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
11月26日 将棋部練習会
11月26日の将棋部練習会。6名が参加。
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先日の久喜市民将棋大会A級で準優勝した寺岡さん。
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社団戦で昇級した田中さん。
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スマホの将棋アプリで勉強中の渡部さん。
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▲自分×△寺岡さん


戦型は、寺岡さんの居飛車に、私のレグスペ。
三歩を犠牲に逆棒銀で侵入し、龍を先着させる。
86手目の局面で7手詰が発生していたが、あいにく秒読み10秒では読みきれず、
金から切ってしまい(飛車から切るべき)、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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打ち上げは新橋のお好み焼き店『ソニア』で、広島焼きをいただく。
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2次会はテキーラBar『Side-B』で、テキーラハイボールをいただきました。
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コメント
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勉強になりました
拙い将棋ですみません。
そうですか、35桂でなく61香が正着ですか。2度目の35桂でははっきりとは読み切っていませんでしたが、たぶん詰むと思い放り込みました。迷いましたが、やっぱり第一感を信じるべきでしたね。でも自分としては、こういう、駒台に金銀財宝がたまる将棋は大好きなので、最終盤を除けば構想はまあまあかな、と思います。

レグスペに対する居飛車としては、美濃にしても穴熊にしても、27の地点(玉頭)が急所なので、そこを狙う構想でした。この将棋は飛車を下す展開になれば89の桂(35・15桂)を拾える形なのでなおさらです。

35手目に、田中さんの指摘通り32角という奇手もあるんですが、相手が穴熊なので無理と判断し却下しました(以下、同飛 86飛 88歩で振り飛車有利かと)。

83飛に56角の合わせは、交換して79に角を打てば居飛車としては指しやすいはずです。飛車が縦に逃げれば68角成、横なら35角成で、銀取りと88歩が残ります。

96角はいい手でした。しびれました。負けました。これを「遠見の角に好手あり」っていうんですねえ。自分も負けじと銀を埋めましたが、消去法でそうなりました。

最後はまさに実践詰将棋ですね。直前まで有利で最後に努力をフイにするのが私の弱さなので、ある意味棋風通りといえそうです。

長々と失礼しました。
2014/11/27(木) 19:44:20 | URL | てら #- [ 編集 ]
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