自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
12月20日 加瀬教室
この日は吉村さんと、本八幡の加瀬教室に参加した。講師の真田圭一七段。
IMG_4167_R.jpg

一瀬先生。
IMG_4159_R.jpg

加瀬教室では、1局に約2時間をかけ、じっくり2局指す。my彫埋駒を持参した。
IMG_4161_R_201412210104108b7.jpg

▲自分×△一瀬先生(飛車落ち)


下手は三間飛車。高美濃→銀冠と進展させる。
58手目の▲5五歩が逸機で、角筋を活かして▲4五歩と突くべきだった。
終盤は飛車角両方を切り、と金を拠点に寄せて、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
001_20141221012827cc5.jpg



▲自分×△真田圭一七段(飛車落ち)


下手は三間飛車。早めに3筋を突いたら、引き角から△6四角と出られてしまう。
角筋から歩を守りつつ、美濃は諦め、矢倉に囲う。
飛車は取られたものの、76手目に▲4四角と出て、上手玉に詰めろ。
78手目の▲同桂が敗着で(▲同玉ならしのいでいた)、龍を切られて、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
003_201412210154228f8.jpg

感想戦での真田先生の指導は、下記のとおり。
・上手の△6四角をみたら、左銀をすばやく繰り出して、角に迫るべき。
 ▲2八玉と入らず、角筋を避けて▲3八玉型のままにしておく。
 △6四角に対し、自玉の囲いを急ぐよりも、左銀の繰り出しを急ぎ、
 角にプレッシャーをかけに行くべきだった。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック