自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
日曜日の昼すぎに、千駄ヶ谷へ。
この日はA級順位戦の対局日であり、中継スタッフが多数来ていた。
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▲自分 初段×△相手 初段


私が先手で、戦型は相居飛車。相掛かりと横歩は指せないので、ウソ矢倉に。
12手目の△5二金左が早かったので、急戦は無いと見て早囲いにし、一手得する。
後手の棒銀から角銀総交換となるが、▲4六銀、▲3七桂、▲3八飛の形から反撃開始。
62手目が分岐点で、△3八歩成なら後手有利だったが、
△4五桂だったため、先手の攻めが決まり、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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▲自分 初段×△相手 二段


私が先手で、戦型は相矢倉。後手からの急戦が無かったので早囲いに。
55手目の▲5五歩の角筋遮断は弱気で、▲2四銀と攻め合いに行くべきであった。
敗着は99手目の▲3三桂成。質駒の金を慌てて取る必要はなかった。
自玉に詰めろがかかってしまい、104手目の△6七角から詰まされて、負け
ここは▲9七香と龍を拾い、△4九角の王手飛車には、
▲5八銀と合駒し、△3八角成には▲2一金から詰みだった。
終盤は駒の損得より速度なので、王手飛車を恐れるべきではないのだ。

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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愛犬プリンちゃんは、生後8ヶ月でヒート(発情期)が来てしまう。
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かかりつけの動物病院で、避妊手術を受ける。元気が無くて可哀想。
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