自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
御徒町将棋センターを訪問した。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車。居飛穴一辺倒では芸がないので、天守閣美濃で対抗してみた。
龍を先着させ、居飛車やや有利だったが、48手目の▲5五銀が悪手で、▲5五歩だった。
敗着は60手目の▲8八玉で、ここは▲8六同玉と取るべきだった。
弱点である天守閣部分に被弾し、負け。今度は銀冠にしよう。

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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対局後、御徒町駅そばの北海道料理店『マルハ』で、カルビ丼をいただく。
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ちなみに、今年の天童の人間将棋は、4/25(土)・4/26(日)に開催されるらしい。
天童桜まつり実行委員会のサイトでは、駒役の出演者が募集されている。
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コメント
コメント
左美濃の戦い方
慣れ親しんだ戦形なのでコメントしてみます。

30手目の局面。

左美濃=4枚美濃という考えで▲3七桂だと思いますが
チャンスを逃しました。

相手が6三金型で、守備力が弱いのが狙い目で
代わりに▲4六銀~▲3五歩の急戦が有力でした。
居飛車ペースの戦いが出来ます。
△8四歩~△8五歩の余裕を与えないうちに攻め切る感じです。

△8四歩を突いてある場合は
いつでも△8五歩があるので、本譜のような銀交換は一番マズく、
絶対避けるべきでした。

逆に相手に銀などの金駒や香車さえ渡さなければ、
△8五歩を突かれてもそこそこ戦えます。
角や桂などの頭の丸い駒は、渡しても厳しい玉頭攻めにはなりません。

本譜はこの形の典型的な悪い負けパターンでした。
2015/03/07(土) 11:47:16 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

せっかく将棋を指す以上、いろいろな定跡を勉強したく、
年明けから居飛車だけを指しています。
相手は振り飛車のが多く、対抗形が多いのですが、
本譜はいつもの穴熊にはせず、
あまり指さない天守閣美濃を採用してみました。

>相手が6三金型で、守備力が弱いのが狙い目で
>代わりに▲4六銀~▲3五歩の急戦が有力でした。

30手目は全ての駒を使おうと思い、▲3七桂と跳ねました。
対振り急戦はあまり指したことがないので、
▲4六銀・▲3五歩の仕掛けは思い浮かびませんでした。

本譜は48手目の▲5五銀が悪手でした。
銀を渡して玉頭を攻められました。

カナ駒と香車を渡さない展開にするのは難しく、
他の展開でも△8五歩から寄せられていたかもしれません。

今後、対振り急戦も指してみようと思います。
2015/03/09(月) 23:46:53 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
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