自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
米長流急戦矢倉対策
先手の矢倉に対し、後手に米長流急戦矢倉を採用されるケースが多い。
対抗策を教えてもらった。

対米長流急戦矢倉


ポイントは、
・△6四歩は急戦の意思表示。▲2六歩と突いて、飛車の活用を急ぐ。
・▲2五歩と突き越し、△3三銀とさせてから、▲7九角と引く。
・3筋で一歩持つ。
・その持ち歩で、▲2四歩、△同歩、▲2三歩と打ち、金を吊り上げる。
・右銀を繰り出し、金と換える。
・後手からの6筋・7筋攻めを手抜いて、先手は2筋・3筋で手を作ることを意識する。



後手は△6四歩と突いた以上、急戦策を取らざるを得ない。
△6四歩と突いて、急戦にしなかった場合、先手に好形に組まれてしまう。

先手の理想形
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック