自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
11時に、千駄ヶ谷へ。暖かくなりすごしやすい。
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1局目 ▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、相居飛車戦で、角換わりに。
38手目に横歩を取って、銀を拾う。
46手目は▲5一同龍と金を取ったが、飛車は切らずに▲9一龍がよかった。
壁銀の相手玉に飛車を打ち込み、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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2局目 ▲自分 初段×△相手 二段


戦型は相矢倉戦に。▲4六銀・▲3七桂の形から仕掛ける。
2枚の馬を作ったが、92手目に△4五玉と上がられ、入玉される懸念が出た。
95手目、こちらも▲8六歩と突いて上部を開拓し、入玉を目指す。
ここは▲4二銀成から攻めるべきだった。最終的には相入玉で、持将棋となり、
双方24点以上で引き分けになった。

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
002_20150321215518fe9.jpg


持将棋の規定について、調べてみた。

持将棋について

・大駒は5点、その他の駒は1点
・27点以上あれば勝ち、23点以下なら負け
・双方24点以上なら、引き分け
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