自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第42回 幸手春季将棋大会での対局棋譜
第42回幸手春季将棋大会での対局棋譜。
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1回戦 ▲自分×△相手


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。
指し慣れた戦型なので、序盤はノータイムで指して、時間を節約する。
43手目の▲3五歩が苦し紛れの疑問手だったが、
相手の44手目の△6五桂が敗着で、△7七角成なら振り飛車優勢だった。
飛車交換から物量で寄せて、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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2回戦 ▲自分×△相手


戦型は相矢倉。後手の作戦は棒銀。
▲8八玉とは入城させず、▲8八銀型で棒銀を追い返す。
桂香を換えたああと、3筋から反攻開始。玉頭に桂を据えられて青くなるが、
3四の歩を拠点に、3三の地点に駒を集中させて、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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3回戦 ▲自分×△相手


戦型は、相手の中飛車に、私の一直線穴熊。
16手目に△5六歩と突いてくれたので、手得する。
3筋を切って得た歩で、桂頭を狙い、銀を吊り上げる。
65手目の▲7七同桂が悪手だったが、桂打ちから守備駒をはがし、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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4回戦 ▲自分×△相手


戦型は相居飛車。後手の14手目△5二金右が早かったため、早囲いに組むことができた。
45手目の▲5五歩が疑問手で、▲1八飛と寄るべきだった。
5五の好所に角に居座られ、コビンを狙われる。
終盤飛車を打ち込んだが、広い左辺に逃げられ、負け

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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5回戦 ▲自分×△相手


戦型は変則的な相居飛車で、相手は矢倉、私は右四間。
36手目の△3七角成が相手の敗着で、4筋を破って、矢倉を崩す。
馬切りから龍を作って、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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