自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
5月9日 遊々将棋塾
5月9日、10時の回の遊々将棋塾を受講した。

この日の講師は、所司和晴七段、熊倉紫野女流初段、小池裕喜五段。
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冒頭で、所司先生作の詰将棋。
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指導対局中の所司先生。
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▲自分×△所司和晴七段(飛車落ち)


下手は三間飛車。いつもどおり三間飛車・高美濃に駒組みを進める。
27手目に△4五歩と突かれ、角交換を迫られる。
▲3三角成が疑問手で、▲4五同歩と取り、下手からは角を換えないべきだった。
33手目の△3六銀を、▲同金と取ることができず、負け

感想戦での、所司先生の指摘は下記のとおり。
・27手目に△4五歩に対し、▲同歩と取るべき。
・角交換になると、左辺に角を打たれて駒を拾われるので損。
・上手に角を換えられ、△8八角成、▲同飛となった場合は、8筋を伸ばして戦う。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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5月10日オンエアのNHK将棋フォーカスで、遊々将棋塾が紹介されていた。
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村中先生。
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中村真梨花先生。
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「長く通っている常連さんが多く、上達には最適」とのこと。
今回の放送で、新しいお客さんも増えるといいですね。
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子どもスクールも紹介されていた。
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講師の大平先生。
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子ども目線で指導の佐藤慎一先生。
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「塾のように詰め込みにならず、将棋の楽しさを感じてもらうようにしている」とのこと。
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