自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第28回アマチュア竜王戦 東京予選
この日は、第28回アマチュア竜王戦の東京予選の開催日。会場は、人形町の綿商会館。
IMG_8742_R.jpg

134名が参加していた。
IMG_8757_R.jpg

予選は2勝通過2敗失格。その後のトーナメント戦で、東京代表3名を選出する。
IMG_8743_R.jpg

東京予選代表の盾。
IMG_8752_R.jpg

昨年の東京代表、天野先生。この日のベスト24に残り、来週も対局を行う。
IMG_8750_R.jpg

アマ準名人の石井さん。
IMG_8754_R.jpg

内野さん。
IMG_8748_R.jpg

崎浦さん。
IMG_8753_R_201505172217011e2.jpg


会場内は、元奨例会員をはじめとするアマ強豪が多数終結。
私は勝ち上がる見込みは全くないので、ノープレッシャーで気楽に指せました。

1局目 ▲自分×△相手


戦型は相居飛車。後手の私が右四間の急戦策を取った。
60手目に▲3三銀成とし、馬を素抜く手があったが、
4四に居る銀を盤上に残すため、単に馬を取った。
70手目に▲1八飛と逃がした手は悪手で、▲3八同飛と取るべきだった。
95手目の△6九馬が相手の敗着だったようで、逃げ切って、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
001_201505172253106d6.jpg


2局目 ▲自分×△相手


2局目の対局相手は、先日のニコニコ生放送の電王戦企画で、
AWAKEに勝利し100万円を獲得した、強豪氏だった。
私が先手で、相居飛車戦に。相掛かりと横歩取りは指せないので、角換わりに。
角換わりには先後同型の定跡があるので、相手の指し手と全く同じ手を指し、
先後同型にしたが、38手目に「世に伊那さんあり」の突き捨てを食らう。
83手目に銀をタダ捨てし、王手銀取りをかけたが、受けられてしまう。
自玉は受けなしで、負け

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
003_2015051723561205a.jpg



3局目 ▲自分×△相手


3局目。この対局に勝てば、トーナメント戦となる。
戦型は相居飛車。ウソ矢倉から棒銀を採用した。
中盤は馬を作られ形勢不利だったが、84手目に▲5三銀と打ち込み取り付く。
秒読みに終われて打った108手目▲5二銀が錯覚で悪手。
136手目は▲6八飛と逃がすべきだったが、玉のラインに桂を打ち、
王手桂取りの角を打たれてしまう。お返しに王手馬取りの角を打ったら、
さらにお返しの王手飛車をかけられ、負け

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
001_20150518214953fa5.jpg


アマ竜王戦のような大会は、普段指せない強豪と指せるのがいいところ。

居飛車を指すには、戦法のレパートリーが少なすぎる。
矢倉と右四間だけでなく、角換わりも指せるようになりたい。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック