自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
御徒町将棋センターを訪問した。
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1局目 ▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。右金の寄せ方をいつもと変え、
33手目に▲4九飛と引き、▲6八金型で5七の地点を受ける形にした。
跳ねてきた桂を拾って、53手目に▲5五桂と打ち込む。
70手目に△5三角なら互角だったが、85手目に▲8五桂を打って、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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2局目 ▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間穴熊に、私の右四間穴熊。
飛車を取られる代償に、と金を作って先攻する。
振り飛車の穴熊に殺到するが、馬の守備力が高く、△9三玉から逃げられてしまう。
119手目の▲7四桂が悪手で、▲6三金、△同銀、▲6二とと、と金を近づけていくべきだった。
129手目の▲8六桂は打ってはいけない手で(打つだろうと言われた)、負け

先攻していたものの、激指で解析したところ拮抗しており、
特に居飛車が良いわけではなかった。
穴熊戦はと金の活用が大切で、と金を相手玉に近づけることを意識するべきだった。

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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