自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
6月27日 遊々将棋塾
6月27日、14時の回の遊々将棋塾を受講した。

この日の講師は、ゲスト講師の大平武洋五段、野田澤女流、佐々木大地三段。
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私は、大平先生に飛車落ちで教わった。
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▲自分×△大平武洋五段(飛車落ち)


下手の三間飛車に対し、上手は玉を右辺に。
銀冠に進展させ、5~7筋の歩を切って、三歩を持つ。
68手目に▲4五歩から仕掛ける。▲4四歩、▲6四歩で上手の金銀を後退させ、銀交換。
82手目に▲5二飛成が悪手で、ここは▲4三歩成、△同銀としてから▲6四飛だった。
終盤、上手の攻勢をしのいで、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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大平先生の指導は下記のとおり。
・下手の玉形は、銀冠にしない手もあるが、銀冠にして損はない。
 (本譜は銀冠にしたため、上部に逃げ場所があり、結果的に受かっていた)
・本譜は、上手の玉が右辺に居たのに、堅い中央を攻めていた。
 上手が右玉の場合は、▲6六銀や▲7六銀と出て、飛角銀桂を使う。この形が理想形。
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・85手目の△4六歩に対して、取らずに▲4八金引がいい。
 玉の横に金2枚が並んだ形がしっかりしている。


大平先生は、研修会幹事と子どもスクール講師を長く務めているだけに、指導上手で大変勉強になった。


佐々木先生に、後手矢倉を教わった。
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受講後、千駄ヶ谷の『山内農場』で、大平先生を囲む会。
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2次会で、新宿のダーツバー『Hide Out』へ。2チームに分かれて対抗戦。
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このお店には、ダーツ以外にも、黒ひげ危機一髪、ジェンガ、将棋盤が置いてあり、
リレー将棋を対局しました。
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大平先生、ありがとうございました!
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