自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第5回 東北大震災被災者支援将棋会
この日は練馬にて、第5回 東北大震災被災者支援将棋会にお邪魔した。
指導料は、被災者支援に募金されるとのこと。
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講師の先生は、飯塚祐紀七段、佐藤康光九段、加藤桃子女流二冠。
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飯塚祐紀先生。
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佐藤先生は、10月1日生まれで、吉村さんと同じ誕生日。
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加藤先生は、桃だけに3月生まれ。もし男の子だったら、名前は桃太郎だったそうです。
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対局中の吉村さん。
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対局中の山下さん。
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私は、佐藤康光先生に対局してもらった。初手合い。

▲自分×△佐藤康光九段(飛車落ち)


下手は三間飛車銀冠。
上手陣の金銀が離れているのを見て、飛車捨ての強襲を図ったが無理筋。
46手目は▲7四歩ではなく、▲5七銀といったん引いて、△7五銀に▲4五歩と突くべきだった。
と金を2枚作り、68手目に待望の▲4五歩を突く。
78手目は▲5一角と打たず、単に▲4六金と桂を排除しておくべきだった。
84手目の▲4三銀が敗着で、これが▲4三金なら、△2二玉、▲3三金、△同玉、▲4五桂で、
上手玉は寄り筋に入っていた模様。
88手目の▲3四銀成を取ってもらえず、投了し、負け

早い段階での飛車切りで劣勢に陥ったが、終盤猛烈に追い込み、
康光先生に一瞬本気顔をしてもらえたので、大満足。読みに読んで、この対局に2時間をかけた。

佐藤先生の指導は下記の通り。
・飛車切りは無理筋で、46手目は▲5七銀と引き、次に▲4五歩を狙う。
・飛車落ちでは、常に▲4五歩が急所となる。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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東武練馬駅前の『鍛冶屋 文蔵』で打ち上げ。
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飯塚先生、佐藤先生、加藤先生、ありがとうございました!
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