自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
7月16日 ビギナーズセミナー
この日は、川崎先生が講師とのことで、2年ぶりくらいにビギナーズセミナーを受講した。
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冒頭で詰将棋が出題される。
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川崎先生による解説。
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川崎先生に、
・矢倉 △右四間
・矢倉 △米長流急戦対策
・横歩取り △4五角戦法

を教えていただいた。
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矢倉 △右四間


プロ棋戦ではあまり指されない右四間だが、奨励会では研究がされていると言う。
40手目の▲9五角が狙いの一手で、△8四銀に▲同角と取って、飛車の横利きを消す。
56手目の▲2三銀で、相手玉に3手必至がかかり、勝ちであるそうだ。



矢倉 対△米長流急戦


矢倉戦での、対△米長流急戦に対しては、▲3五歩から3筋で歩を切り、
右銀を角筋に繰り出すのがポイントであるとのこと。



横歩取り △4五角戦法


横歩取り△4五角戦法は、後手無理筋の結論が出ている。
しかし、先手が1手でも受け間違ったら後手優勢になるので、
時間の短いアマ棋戦では、研究をしていた方に勝機がある。


やはり、川崎先生は最高である。定跡通なのは当たり前だが、たいへん教え上手である。
わずかな指導時間で、これだけ中身の濃い授業。
市販の棋書には載っていない、最前線の定跡を教えていただいた。
また、指定局面を用意して、教えを請いに伺おうと思う。
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