自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第2回 LPSAダブルス将棋大会
この日は、第2回LPSAダブルス将棋大会に出場した。会場は田町の建築会館ホール。
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段段クラス、段級クラス、級級クラスの3クラス制。スイス式で3回戦を対局する。
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LPSAの中倉代表からご挨拶。
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東京アマチュア将棋連盟の百海副理事長から、素敵なご挨拶。
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司会進行は、中倉彰子先生。
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32ペア64名が参加していた。
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私は林さんとペアを組み、段級クラスにエントリー。
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お揃いの将棋愛Tシャツを着用した。
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守屋さんと斉藤さんのペア。
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前回準優勝の、石井さんと田島さんのペア。
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吉村さんと高橋さんのペア。
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渡辺さんと斉藤さんのペア。
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秋浜さんペア。将棋盤を女性の前に持ってくる心配り。
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田中さんペア。
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山川さんのペアは2勝1敗で、敢闘賞を獲得。
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榊原さんと大島さんは、段段クラスに出場。
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対戦相手が相談タイムに入っている間は、検討をすることができる。
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私と林さんのペアは、1回戦負け、2回戦勝ちで、3回戦に栗生さん&小浦さんペアとの対局となった。
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▲自分&林さんペア×△栗生さん&小浦さんペア


戦型は、我々の居飛穴に、栗生ペアの四間飛車。
栗生さんペアは事前に新宿将棋センターで打ち合わせを実施しており、
対居飛穴には石田流に組み替える作戦を用意していたとのこと。

59手目に小浦さんが指した△5五角の角切りに続き、
61手目に栗生さんに△5六銀打と打たれ、攻めをつなげられる。

80手目に私が指した▲6二銀が敗着で、ここは▲7一銀と王手で打つべきだった。
83手目に小浦さんが打った△7七桂が勝着で、自玉が必至で受からず、負け
この桂打ちは、武市先生の必至本に載っていたのを、覚えていたとのこと。

栗生&小浦ペアは、事前練習を重ねただけに息が合っており、
指し手に一貫性がありました。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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小寺さんが応援に来てくれました。
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ある時は理事長。ある時は名カメラマン。
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表彰式

石井さん&田島さんのペアが、3戦全勝で、段級クラスで優勝した。
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松原君のペアも、3戦全勝で優勝した。
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記念撮影。
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段段クラスの優勝は、中川氏のペアだった。
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企業対抗のペア将棋選手権も開催されている。
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日レス野島氏と渡部女流ペア。
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リコー細川氏と島井女流ペア。
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デュポン渡辺氏と中倉女流ペア。
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富士通松原氏と上川女流ペア。
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先崎先生による大盤解説。
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優勝は、富士通植木氏と蛸島女流ペアだった。
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先崎先生から、大会の講評。
「この会場のやわらかい空気を作り出しているのは、LPSAそして東京アマチュア将棋連盟の
皆様の運営のおかげだと思います。将棋界の普及・発展という同じ目標を持つ者として
これからも協力していきたいと思います。
LPSAの益々の発展を祈念して講評とかえさせていただきます」

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打ち上げは田町のイタリアン『フィオーレ』へ。
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2次会は、守屋さん行きつけのプールバー『Truth』へ。
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教え上手の守屋さんのおかげで、女性陣も好ショット連発でした。
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参加者の皆さま、お疲れ様でした。また来年もぜひ出場しましょう!
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