自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
9月24日 ビギナーズセミナー
千駄ヶ谷の連盟道場が耐震工事で休業のため、新宿将棋センターへ。
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ビギナーズセミナーを受講した。
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木曜日講師の川崎先生が王座戦の記録のため、徳原二段が講師だった。
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▲自分×△徳原千拓二段(飛車落ち)


下手の戦型は三間飛車。
銀冠にはせず、38手目に▲4五歩と仕掛ける。上手はこの歩を取れない。
45手目△6五桂で両取りをかけられたが、後ほど両取りをかけ返して、銀を回収する。
62手目に▲4七金と離れ駒の金を引き付け、△3六桂の筋を消しておくのが大事な一手。
64手目に▲6三龍と切り、寄せにいって、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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徳原先生に、飛車落ちの戦い方について、伺った。
・下手が振り飛車にした場合は、上手玉は左辺に行くケースが多い。
・上手が△4四歩と角筋を止めなかった場合は、
 下手が▲6六歩と角筋を止め、普通の振り飛車のように指すのがよい。
・振り飛車に対し、上手は右玉から金銀を盛り上げ、入玉を狙う指し方がある。
 その場合は、飛車角をさばくと入玉を許してしまう。
 左銀を繰り出し、入玉されないよう防衛ラインを敷くべき。
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