自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
6月26日 加瀬教室
午前中に遊々将棋塾を受講した後、午後は本八幡の加瀬教室を訪問した。

1局目は加瀬先生に教えていただいた。北野さんと高木さんが来ていた。
IMG_1250.jpg


▲自分×△加瀬純一七段(飛車落ち)


下手の三間飛車に対し、上手は6筋の位を取り、上部に厚い形に。
手詰まり模様となり、角交換をしたが、双方馬を作りあう形で下手不満。
上手玉を追い込み、詰めろをかけたが、下手玉には17手詰めがあり、負け

感想戦で、加瀬先生に位の攻防について、みっちり教えていただく。
・上手が6筋の位を取ってきたら、その位を狙う。
 上手も位を守るには、ある程度の応援が必要。
・下手は7筋の位を取っても、▲7四歩とは切らない。切ると、上手の金銀に盛り上がられてしまう。
・上手が動いてきたときに、呼応して動く。下手から無理に動かない。
・相手の攻めを消して、力を貯める手を指す。
・左銀は▲5七銀型だけではダメ。状況に応じ、▲6七銀型のほうがいい。
 7筋の位を取り、▲7六銀と飛車先に出ていく。
・右桂を跳ねた形の高美濃は、桂交換を回避できない。
 上手が角桂で下手玉の上部を狙った場合は、高美濃ではなく、矢倉がいい。
 上手の桂に跳ねられても、かわすことができる。


上手が△6四歩と突いたら、下手も▲6六歩と突き、▲6七銀型から銀を7筋に繰り出す指し方もある。
IMG_1242.jpg


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
001_201509262247264eb.jpg




2局目は三枚堂先生に教えていただいた。
IMG_1253.jpg

常連の高木さんは三枚堂先生に快勝。
IMG_1245_201509262232288df.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック