自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
武市先生の指導対局
耐震工事が終わった連盟道場を訪問した。
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壁面に『3月のライオン』のタイアップポスターが貼られてある。
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営業再開記念として、記念品をいただいた。
女流棋士クリアファイル、図面用紙、風呂敷から選ぶことができた。
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金曜の師範棋士である、武市先生の指導対局を受講した。
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▲自分×△武市三郎七段(飛車落ち)


下手は三間飛車から、高美濃→矢倉に組み替える。上手は中住まい。
2筋で歩を切られ、一歩を持った上手は端を突き捨て香交換に。
香を打ち合う応酬では、68手目に▲7九角と無難に逃がしておくべきだった。
▲3四香はいつでも打てるのだ。
上手の桂打ちで形を乱されたが、終盤寄せて勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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質問タイムをいただき、上手玉が右辺にいった場合の攻め方について、教えていただく。
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・上手が2筋3筋から攻めてくる気配がない場合は、高美濃・銀冠に手数をかけない。
・攻めの形を急いで、7筋の位を取って左銀を繰り出す。
・6筋7筋8筋の位を切って、飛車をまわして自由に攻められるようにする。
 持ち歩を活かして、▲8五歩、△同歩、▲8四歩と垂らす手が急所。
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