自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第108回職団戦 対局棋譜
昨日の第108回職域団体対抗戦での対局棋譜。
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2局目 ▲自分×△相手


戦型は、私の先手石田流に、相手の後手向かい飛車で、相振りに。
川崎先生に教わった、金無双・腰掛け銀の陣形を組んだ。
石田流本組みの仕掛けから、相手の囲いをはがし、
69手目に▲5四同飛と飛車を切って攻勢に出る。
75手目の▲5三桂成がそっぽで(自玉は堅いので間に合うと思った)、
ここは▲7三銀成からバラせば勝機はあったようだ。
89手目も▲6九角ではなく、▲6二金と打ち、飛車を捕まえるべきだった。
94手目の△4六歩から、一気に崩され、負け

対局後、チームメイトに「必勝の将棋を落としたのでは?」と言われたが、
激指で分析すると、中盤以降は後手有利の局面が多く、難しかったようだ。
97手目に▲7五桂と打っても、△4九飛成、▲同玉、△5二銀以下詰まされてしまう。

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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3局目 ▲自分×△相手


戦型は、相手の居飛車に対し、私のレグスペ。
だと思ったら急遽飛車を振られたため、穴熊は中止し、金無双に。
32手目にばっさり飛車を切って、▲5六角から飛車金両取りをかけ、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
002_2015110501125422d.jpg
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