自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
遠山先生の「目指せ初段!将棋PDCAサイクルを回そう」講座
この日は、四谷のねこまど将棋教室へ。
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遠山雄亮先生による、「目指せ初段!将棋PDCAサイクルを回そう」講座を受講した。
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定跡講座ではなく、序盤・中盤・終盤ごとのおススメの勉強法の講義。
事前に受講者に棋譜をメールで募り、クリニックするというサービスがあった。
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序盤型、中盤型などのタイプに分類すると、私は「バランス型」との指摘をいただいた。
・爆発力がある勝ちパターンに欠ける。
・おススメの勉強法は棋譜並べ。ただし、手の殺し合いで拮抗するプロの棋譜ではなく、
 自分がうまく勝った時の棋譜を並べるのがよい。自分の勝ちパターンを覚える。
・棋譜並べは五感で覚えるよう、盤駒に並べる。いい手を指に覚えさせる。

とのこと。大変参考になった。

他にも、参考になったポイントが多数。
・詰め将棋は、スムーズに解ける手数と、脳内将棋盤を養う長い手数の2種をやるべき。
・やられて困る戦法は、自分が指してみると克服につながる。
・序盤は、相手の形に応じて、自分の形を作れれば初段レベル。
・勉強と実戦のどちらかに偏ることなく、バランスよくこなす。
・ソフトを使って検討する場合は、わずかな形勢の上下は気にするべきでない。



最後に受講者との質疑応答タイム。
私は、「終盤で持ち時間が切れ、慌ててしまうのを何とかできないか?」と質問した。
・例えば30秒ある場合、20秒目くらいで指す手を決める。
・決めたらすぐに指さず、心を落ち着けてから指せばよい。

とのこと。

遠山先生、ありがとうございました!
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