自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
完全なるチェックメイト
※注 タイトルは、私の将棋のことではありません。

連盟道場を訪問。門松が出ている。
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▲自分 初段×△相手 初段



戦型は、相手の先手中飛車・美濃に、私の石田流・金無双で相振りに。
44手目に、一昨日の指導対局で藤倉先生に教わった、端の突き捨てを実行してみる。
守りの香と攻めの香が交換になり、得。
得た香を角に換え、玉頭に殺到し、勝ち

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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先日公開された映画、『完全なるチェックメイト』を鑑賞。





邦題こそ『完全なるチェックメイト』だが、原題は『Pawn Sacrifice』で、こちらの方が内容に近い。
米国代表のフィッシャーと、ソ連代表のスパスキーのライバル関係が、
米ソ代理戦争の様相を呈し、プレイヤーに重圧がかかる。
次第に狂気に蝕まれるトビー・マグワイアの演技はよかった。
マインドスポーツの心理戦の部分は描かれておらず、残念。

フィッシャー陣営が、プレイヤーのフィッシャー、代理人である弁護士、メンタルトレーナーの神父の
3人チームだったことが新発見。
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