自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
寄せなき子、ふたたび。
夕方に連盟道場へ。
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▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、相手の袖飛車・中住まいに、私の三間飛車・高美濃。
中央で銀交換となり、振り飛車優勢。
58手目の▲4五桂は、相手の角をさばかせてしまい、疑問手。
72手目の▲3一銀で送り、飛車を得て振り飛車優勢だが、
88手目の▲5七同金が悪手で、相手の攻めが早くなってしまう。
相手玉に寄せへなく、自玉は一気に寄せられ、負け

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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アカデミー賞7部門ノミネートの映画『オデッセイ』を鑑賞。
martian_20150823104850dfe_R.jpg

なんと、制作費は1億800万ドル(約122億円)で、
これだけの制作費を回収するには、世界中でヒットすることが必要。
このため、どんな国籍・文化的背景の人が見ても理解できるように、ストーリーが一本調子。
結末はお決まりの、「アメリカのフロンティアスピリッツ最高!USA!USA!!」で、興ざめ。
この脚本では、オスカー無理では?
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コメント
コメント
惜しいです!
久しぶりにパソコンを開いて棋譜を拝見しましたので、勝手ながらコメントさせて頂きます。

相手の方は、面白い指し方をする方ですね。将棋って自由だなあ。しかしながら、その割には主張がありません。
具体的には、①角が使えていない②陣形はバラバラ③飛車も働いておらず、右桂も跳べない、といったところでしょうか。

いけるいさんの進め方は、至って自然です。このような方には、自然に応じるのが一番です。57手目までは、歩2枚と銀を手持ちにして、先手満足です。

さてここから、どういう方針で指し進めるかです。私ならば、以下のように考えます。

①注目したいのは先述の通り持ち駒と、先手の働いていない駒。

②働いていない駒に注目すると、角や左桂が挙げられる。加えて、もしも6筋を破ることができれば、相手は歩切れだから受けづらいだろうなあ、と考える。

③▲96歩の一手を活かす意味で、▲97角はないか、と考えます。

④▲97角の次に▲64角△同銀▲同飛となれば、次の▲63銀が受けづらいぞ、と。

⑤▲97角に△45桂は気になるけれど、▲同桂でもよさそう。

⑥そもそも相手にプラスになる手がないのだから、△45桂が気になるなら▲98香と逃げてから▲97角としよう。

少々長くなりましたが、私の結論は急がず焦らずの▲98香です。

激指指摘の▲35歩もありますが、自陣を崩すという意味で指したくないのが正直なところです。

急がず焦らず、結果が付いてくるといいですね。私も頑張らねば。応援しています!


2016/02/14(日) 21:56:25 | URL | てら #- [ 編集 ]
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