自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
桜井昇八段 指導対局
夜に将棋連盟へ。
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毎週月曜日は、師範棋士にゲストが来る日。この日の師範棋士は、桜井昇八段だった。
桜井先生は、中田(宏)先生、飯島先生、藤倉先生、横山先生、
村山先生、伊藤(真)先生、千葉(涼)先生の師匠にあたる。
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▲自分×△桜井昇八段(飛車落ち)


下手は三間飛車。2筋3筋と、上手に位を取られる。
十字飛車を見せ球にして、左銀を進出。
44手目の▲7五銀が危ない手で、一気に戦いになる。
ここは焦らず▲8八玉や▲5六歩、▲8六飛などを入れておくべきだった。
46手目に飛車を見捨てて、銀を進出。
60手目の▲6六桂は、▲5六桂と打って、角筋を逸らすべきだった。
64手目は▲3七同桂でなく、▲3七同銀、△3六歩に、▲2八銀と引く順があった。
玉頭にと金で迫られ、負け

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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指導対局後は、道場に来ているお客さんに声をかけてくださるなど、優しい先生でした。
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