自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
飯島栄治七段指導対局会&B級1組昇級祝賀会
この日は、飯島先生の自宅の研究室での、指導対局会に参加した。
IMG_3842_R_20160320001634671.jpg

飯島栄治七段。
IMG_3838_R_201603200016220e7.jpg

山本博志三段。
IMG_3847_R_20160320001623ecf.jpg

立派な脚付き盤と、盛上駒を使用させてもらった。
IMG_3834_R_20160320001757270.jpg

吉村さん。
IMG_3848_R_20160320002741b16.jpg

久保田さん。
IMG_3843_R_20160320002742973.jpg

私も、飛車落ちで飯島先生に教えていただいた。
IMG_3850_R.jpg


▲自分×△飯島栄治七段(飛車落ち)


下手は三間飛車。いつも通り、高美濃から▲5七銀型へ組む。
上手から角交換を迫られるも、手損になるため下手からは角は換えず。
62手目に勝負どころと見て、▲6四飛と飛車を切る。
68手目の▲6六歩は、緩手になる可能性があったが、結果的に金を押し下げることができた。
78手目の▲4一角から▲7四角成とし、急所に馬を作る。
勝着は88手目の▲8四歩。詰めろであり、上手玉の上部脱出を防いでいる。
90手目の▲7四金以降は、指す手すべてが最善手で、勝ち

年に1回クラスの会心譜となった。
畳に正座して、脚付き盤を使うと、集中できて読みが冴えた。
飯島先生に、「滅茶強くなりましたね」と褒めていただきました。

激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
001_201603200109540bd.jpg


床の間には掛け軸と揮毫扇子。
IMG_3830_R.jpg

木村先生の大作、『百折不撓』。
IMG_3833_R.jpg

加藤桃子女流王座の揮毫、『信自』。
IMG_3831_R.jpg

18時から、西葛西の『日本橋焼餃子』で、飯島先生の順位戦B級1組昇級祝賀会を開催した。
深川棋友会さん、レディース&ビギナースセミナーの生徒さんをはじめ、総勢30名が参加。
IMG_3860_R.jpg

飯島先生からご挨拶。
IMG_3853_R_20160320002233eec.jpg

飯島先生、目隠し6枚落ち将棋で見事勝利。
IMG_3857_R_201603200023422f0.jpg

チーム川崎とチーム山本で、リレー将棋対決。
IMG_3859_R_2016032000242498f.jpg

みんなで記念撮影。
IMG_3874.jpg

将棋仲間と楽しく語らい、幸せな一日だった。
「深川から、名人を」
たくさんの人が、飯島先生を応援しています。
いよいよB級1組、頑張ってください!
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック