自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
4月16日 加瀬教室
この日の午後は、午後は本八幡の加瀬教室を訪問した。
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この日の講師の木村一基八段。
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木村門下の高野智史四段。
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先週の飯野教室で教えていただいた、
木村メソッド(位を取らせない・飛角銀桂を急所に集中させる)を意識して、駒組みをした。
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▲自分×△木村一基八段(飛車落ち)


下手は三間飛車。上手玉は7二にいたため、角を5七に配し、向かい飛車にして8筋を狙った。
58手目に▲8五歩から仕掛けたが、上手に手はないので、▲3七桂や▲8九飛など、
得になる手を指してから仕掛けた方がよかった。
62手目の▲8四歩が、角筋を活かしたくさびの歩で、金を後退させる。
68手目は▲8三桂と打ったが、▲7七桂、△6四銀に▲7六銀と引いて活用する手があった。
83手目の△6七桂成は、飛車角両取りのため、この瞬間に手を作らなければならない。
王手で角を逃がし、成香を捨てて龍を作ることに成功し、勝ち


激指による棋譜解析結果は、下記の通り。
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位を取らせず、上手を手づまりにさせ、駒組みを進め、
上手玉の位置を見て、飛角銀桂を集中させる木村メソッドの威力がよく分かった。
(木村先生がそのように指してくれた)
これまで私が指していた駒落ちとくらべ、将棋の作りが随分よくなったように感じる。

明日は飯塚先生、遠山先生の指導対局を受講するので、実践してみたい。
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