自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
蒲田戦記
tvkハウジングプラザ横浜将棋まつりに参加した帰路、途中下車して蒲田将棋クラブを訪問した。
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場内には貼り紙がいっぱい。
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嬉野流の人が来ていた。
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▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の先手石田流に、相手の中飛車左穴熊。
23手目の▲6五歩で飛車角の自由度を高めておき、
左金が穴熊にくっつく前の31手目に、▲5六歩から決戦を挑んだ。
激指の分析によると、後手の38手目△7九飛が敗着で、ここは△6二銀で互角とのこと。
41手目に▲5二歩と垂らし、歩と金を換えて先手優勢に。
54手目に確信の手つきで△3九龍と切られたので、自玉詰みと覚悟したが、
別段詰んではおらず、59手目の▲2五桂が相手玉に2手スキで、一手違いで、勝ち

激指による棋譜解析結果。
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