自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2016年 社団戦 2日目 対局棋譜
2016年社団戦の2日目の対局棋譜。
私は1局目・3局目の2局を指した。


▲自分×△相手(棋松会)


対戦相手は、松戸の棋松会。ポール氏が電車遅延で不在で、別の人と対局になった。
戦型は、相手の左美濃に、私の石田流。
居飛車が手待ちをしている間に、陣形を進展させ、銀が離れた瞬間に▲6五歩から開戦する。
飛車を交換した66手目の状況では、陣形差が大きく振り飛車優勢。
71手目の▲3一角成で、勝勢を意識する。
91手目の▲1三歩成が悪手で、上部をふさいでいる桂は取らずに残しておくべきだった。
秒読みで詰みを逃す中、117手目の▲2一銀打が敗着で逆転され、負け

激指による棋譜解析結果。
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▲自分×△相手(ゲーム業界将棋会)


戦型は、相手の先手角交換四間飛車。
相手の研究を外すため、後手の私も飛車を振り、相角交換四間飛車に。
4→3戦法の要領で石田流本組みに進展させ、▲高美濃×△金無双に。
54手目に飛車を切り、飛車銀交換。
角筋を活かして、歩を拠点に美濃を崩していく。
拠点の歩に金銀を打ち込んで、勝ち

激指による棋譜解析結果。
001_2016080123540210e.jpg
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