自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
3連休の最終日の夕方、御徒町将棋センターへ。雨だったが、お客さんがたくさん来ていた。
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この日はなんと、席主さん自らが稽古をつけてくれると言う。
日頃の成果を見ていただく、滅多にない好機である。

▲自分 二段×△席主さん


戦型は、私の石田流本組みに対し、席主さんの2枚銀。
34手目に、居飛車が△7二金と寄り、棒金を見せた局面。
振り飛車は、これ以上陣形の進展は望めない。
じっくりいくべきか?ここで仕掛けるべきか?
血気盛んな筆者は、6筋7筋を突き捨て、39手目に▲7四飛とぶった切った。

45手目の局面では、飛車銀交換の駒損ながらも、左桂が跳ねだし、快調に思える。
攻め駒が足りない63手目。角銀を代償に、銀を無理やり拾う。
駒の損得で言えば大損だが、もはや損得という矮小な問題ではない。
矜持の問題であるのだ。

67手目に▲4二銀とぶち込み、どうか。
71手目は▲3二金と王手角取りに打てばよかったようだ。
敗着は75手目の▲4四金打。ここは4三の金を取られても、角を拾うべきだった。

83手目に▲1七桂と跳ね、詰めろを見せるが、逆に端を突破され、
受けがなく、負け

激指による棋譜解析結果。
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