自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
3連休の初日。午前中は雨。お昼から、千駄ヶ谷の将棋会館へ。
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1局目 ▲自分 初段×△相手 初段


先日、幸手の将棋大会で、私が敗れた少年が相手だった。
戦型は、相手の居飛車に、私の4→3戦法。
15手目に△8六歩と突かれたので、角を換え、飛車をぶつける。
21手目は△8七歩と打たれるケースが多いが、本譜は飛車交換に応じてもらえた。
32手目の▲6一飛の打ちこみは一見危なさそうだが、
激指の推奨手も▲6一飛で、大丈夫だったようだ。
40手目の▲6六角から、金得で龍を作り、勝ち

激指による棋譜解析結果。
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2局目 ▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、私の石田流本組みに、相手の中飛車左穴熊。
31手目に▲31同角成と切る手があったがスルー。
桂跳ねから、37手目に▲4三金と打ち込み、穴熊を乱して有利に。
しかし、45手目の▲6七銀が疑問手。角を切られて、銀損で形勢不利に。
60手目の△4二飛に対しては、▲5二馬、△同飛、▲4三角で
詰めろ飛車取りだったが、▲5三銀と重く打ち込んでしまう。
形勢不利だったが、最終盤80手目の△2二角で逆転し、勝ち
ここは△3二金打ちだったら、こちらが不利だったようだ。

激指による棋譜解析結果。
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3局目 ▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、相手の石田流本組みに、私の中飛車左穴熊。
46手目に▲4五銀と出て飛車を詰ませて、優勢に。
65手目に△7六香と打たれて怖い思いをするが、
玉頭にと金を設置し、勝ち

激指による棋譜解析結果。
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1階の売店で売られているひきかくくんグッズ。マグネットと缶バッジがある。
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トートバッグも販売されている。
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