自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
3連休の最終日は体育の日。会社のサッカー大会があったので、駒澤へ。
IMG_0235_R_201610101905009b4.jpg

日本代表カラーの青色のユニフォームが多く、どちらのチームなのかわからない。
IMG_0236_R_20161010190459c69.jpg

夕方から、千駄ヶ谷の将棋会館へ。耐震工事を終えて、頑丈になっている。
会館の入り口にいた三枚堂先生とご挨拶。
三枚堂先生は、現在対局数8位(26局)、勝数7位(18勝)、勝率13位(0.692)と好調。
ちなみに現時点の勝率1位は、勝率100%の田丸先生でした!
IMG_6694_R_20161010190505311.jpg


1局目 ▲自分 初段×△相手 初段


戦型は、相居飛車戦で、私の右四間飛車。
29手目△8五歩に対し、▲7七角と上がると
角頭を攻められそうだったので、手抜いて▲2五桂から攻撃開始。
32手目に▲4五歩と突いた局面では、玉形差で右四間側が有利だったようだ。
と金を作られ、飛車を取られる間に詰めろで迫って、勝ち

激指による棋譜解析結果。
001_2016101019252358b.jpg


2局目 ▲自分 初段×△相手 二段


戦型は、私の先手石田流に、相手の棒金。
23手目は▲6八銀と上がったが、激指はここで▲6五歩を推奨。
居飛車の金銀が盛り上がってきた29手目に▲6五歩を突いて角交換を迫る。
飛車を横に逃がし、と金で飛車を拾って、勝ち

激指による棋譜解析結果。
002_20161010194151f6f.jpg


この連休中は6勝1敗。
三段との香落ち戦で連勝を止められるケースが多い。
振り飛車を指す私には、香を拾えない香落ち下手はデメリットにしか感じられない。
001_201610101948590c7.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック