自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
今週11/3(木)の職団戦に備え、千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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16時頃到着。ほぼ満席だった。
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▲自分 初段×△相手 二段


戦型は、私の石田流対相手の向かい飛車で、相金無双。
11手目の▲2八銀が早くに形を決め過ぎで、ここでは▲2八玉と寄り、
美濃か穴熊にする含みを残しておいた方がよかった。
6筋を突き捨て、継ぎ歩攻めを敢行するも不発。
73手目の▲5二金は取ってくれれば詰みだが、無論取ってもらえず。
76手目△7一銀で詰めろがかからなくなり、玉頭からつぶされ、負け

プロの間では、銀が壁形になりやすい金無双はトレンドではないようだ。
今後は、進展性のある美濃囲いか、穴熊を指すようにしたい。
53手目▲6四歩からの継ぎ歩攻めも無理筋で、
ここでは▲9五歩、△同歩、▲9四歩の垂らしがよかった。
同形の相金無双では手詰まりになりやすく、単調な仕掛けでは、切らされてしまう。
無理に仕掛けず、相手が動くのを待つ手もあった。
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