自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第110回職団戦
この日は、第110回職団戦の開催日。会場は、千駄ヶ谷の東京体育館。
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中川理事から、開会のご挨拶。
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職団戦は、S級~F級まで、職場毎の1チーム5人で、約2000人ほどが参加する大きな大会だ。
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優勝カップと盾。
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1軍A級の中川さん。
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古田君。
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北村さん。
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2軍C級チーム。
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石川さん。
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中町君。
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初参加の田辺さん。
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C級1回戦 ▲自分×△リコー(5軍)


1回戦の相手は、リコーの5軍。
戦型は、相手の居飛穴に、私の石田流となった。
穴熊相手に飛車を切った、62手目の▲6五飛の強攻が悪手で形勢を損ねる。
会場に来ていた木村一基先生に、対局後、
「飛車は切らずに、左桂を跳ねるべきだった」とご指摘いただいた。
飛車銀交換の駒損で劣勢だったが、2枚のと金を作り形勢逆転。
96手目の▲3二銀が、相手玉への詰めろで、勝ち

穴熊にはと金攻めが有効。
本譜は5筋6筋の歩が切れていたのが、奏功した。

A級の1軍は、×〇×で、A級残留。
C級の2軍は、〇×で、C級残留となった。
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