自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第110回職団戦 指導対局
職団戦で敗退したチームの選手は、抽選でプロ棋士の指導対局を受けることができる。
今大会の指導棋士は計8名で、3面指し。

藤井猛九段。
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高橋道夫九段。
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井道千尋女流初段。
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真田彩子女流三段。
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鈴木輝彦八段。
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増田康宏四段。
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私は抽選に当たり、斎田晴子女流五段に指導していただきました。
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▲自分×△斎田晴子女流五段(飛車落ち)


戦型は、下手の三間飛車。
上手は3筋の位を取り、下手玉の玉頭に角銀で盛り上がってくる。
十字飛車の筋を見せつつ、46手目▲7四歩で拠点を設置。
62手目に▲4八飛と回り、△5七歩成に▲4四飛とバッサリ飛車を切る。
76手目はかなり長考して、▲5二金と中空に打ち捨てる。
87手目上手の△3九銀は罠で、▲1七玉と逃げたら、
△2四馬から△2八銀打で下手玉は詰まされてしまうことを察知。
自玉に必至がかかった瞬間に、成銀を捨てて、勝ち
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