自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第40回三浦三崎マグロ争奪将棋大会での対局棋譜
第40回三浦三崎マグロ争奪将棋大会での対局棋譜。持ち時間は15分30秒。
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1回戦 ▲自分&△相手


対局相手は地元の子どもだった。
戦型は、相手の引き角棒銀に、私の三間飛車。
棒銀をさばかせずに、飛車角交換となり、銀の位置の差で振り飛車優勢。
しかし、終盤の入り口で時計が切れ、秒読みに追われて指し手が大いに乱れる。
88手目の▲3五桂が緩手で、ここで△3九角と打たれていたら負けだった。
122手目も▲2三桂成から清算して勝ちだったが、読み切れず。
133手目の△1七角に対しては、桂を渡すと△5六桂で詰むため、
▲同桂ではなく、▲同香と取るべきだった。
139手目△1九飛成に対し、桂を成り捨て、144手目に▲1三歩。
皮肉にも龍がいるため、打ち歩詰めにならず、勝ち




2回戦 ▲自分&△相手


戦型は、相手の石田流穴熊に私の中飛車左穴熊で相穴熊。
58手目に飛車を取らせて、▲7三歩と拠点を設置する。
74手目の▲5二馬が飛車桂両取りに。
本譜は飛車でなく、リスクになりそうな桂を拾った。
相手の角打ちに対し、2枚の銀を埋めて穴熊を固め、勝ち



3回戦 ▲自分&△相手


戦型は、私の先手石田流に、後手の急戦右四間飛車。
すぐに△6五歩を突かれた後、13手目の▲5九金左が弱気で、
ここは▲6六歩と指すべきだった。
角を換えられ、自陣をさんざんに荒らされる。
相手の飛車を閉じ込めたものの、自分の飛車も閉じ込められ、
後続手がなく、負け




4回戦 ▲自分&△相手


戦型は、相手の石田流に、私の中飛車左穴熊。
24手目▲9九玉と穴熊に潜った瞬間に、△5四歩から仕掛けられた。
角交換となり、もう穴熊には組めないが、先に馬を作る。
52手目の▲7五歩が飛車角両取りで勝勢。
飛車と馬で迫って、勝ち


なんとか3勝をあげることができ、マグロブロックを獲得できました!
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お刺身にしていただきました。美味でした。
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