自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
上尾市新春将棋大会での対局棋譜
上尾市新春将棋大会での対局棋譜。
私はB級で参加した。25分切れ負けで、5回戦を対局する。
IMG_8199_R.jpg


1回戦 ▲自分&△相手


戦型は、私の石田流に相手の向かい飛車で、相振り飛車。
9筋を狙ったが、55手目▲8五桂と跳ねたら角を成られてしまい、劣勢。
形勢挽回をはかるため、65手目に無理目に飛車を切ったが、つながらない。
今度は私が端を攻められ、2枚の桂を打たれて、負け



2回戦 ▲自分&△相手


戦型は、私に石田流に、相手の居飛穴。
37手目に角を換えて、穴熊の形を乱す。
飛車を下し、2枚の銀を貼りつけて、勝ち



3回戦 ▲自分&△相手


戦型は、相手の居飛車に、私の三間飛車。
角交換から、34手目▲7四歩の突き捨てを入れて、王手飛車。
と金2枚をカナ駒と換金し、84手目の▲3四桂以下詰みで、勝ち


4回戦 ▲自分&△相手


戦型は、私の石田流に、相手の袖飛車。かと思ったら向かい飛車。
相手からの速い攻めはなさそうだったので、穴熊に。
69手目では▲5三銀不成、△同角、▲同角成、△同玉に、
▲3一角の王手飛車コースもあったが、
単に▲5四飛と切って、▲5三銀打と打ち込んだ。
最後は桂金金と打って、勝ち
相振り戦で穴熊は有効に思えるので、採用数を増やしたい。



5回戦 ▲自分&△相手


戦型は、相手の居飛車・流れ矢倉に、私の右四間。
右四間側が薄いカニのほろ酔い囲いだと、終盤の斬りあいで負けるケースが多かったので、
相居飛車戦ではあるが、掟破りの穴熊を採用してみた。
袖飛車に振られ、角頭を狙われたが、42手目▲2二角成で脱出に成功。
62手目に▲4四銀と打ち込み、右四間優勢に。
74手目は▲4六飛と浮いて馬に当てたが、ここでは▲3三成銀を捨てて、
飛車をぶっこ抜く手があった。
角桂を順に捨てて、勝ち
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