自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の連盟道場へ。
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▲自分 初段&△相手 二段


戦型は、私の石田流に、相手の四間飛車で、相振り飛車に。
後手は美濃囲い。後手からの速い攻めがなさそうだったので、私は穴熊へ。
角交換後の39手目に▲7四歩と打ち、△同歩と取れない。
64手目に△7四桂と跳ねられ、飛車をどこに逃がすか迷ったが、
▲8五飛と上に逃がしたのは疑問手で、▲2六飛と横逃がすべきだった。
終盤の88手目。△8四香と打たれて、飛車が詰まされてしまう。
ひねり出した▲4三香の応手が勝着で、△同金・△同銀のどちらでも、
▲同馬とむしって8三の地点に打ち込むことができる。
97手目の▲7二飛以下、勝ち
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