自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
社団戦交流戦での対局棋譜
4月16日に実施した、社団戦交流戦での対局棋譜。
15分30秒で、5局を対局した。
IMG_9100_R_201704162337384e7.jpg


▲自分&△棋松会


戦型は、相手の四間飛車に私の三間飛車で相振り飛車。
中盤に9筋を攻めてみたものの、崩し切ることができず方針転換。
147手目は▲7一飛から即詰みだったが、秒読みで読み切れず。
左右挟撃され、自玉に詰めろをかけられたが、銀を押し込んで、勝ち



▲自分&△ねこまど


戦型は、相手の△3二飛戦法に、私も三間飛車を採用し、相三間飛車に。
角交換から角を打ち合い、13手目に7筋の歩を切る。
22手目の△4四銀が相手のうっかりで、飛車で銀を取って、勝ち


▲自分&△将Give


戦型は私の先手石田流に、相手の居飛車銀冠。
4手目に△1四歩と突かれ、端を詰められたため、美濃は回避し、穴熊に囲う。
中盤まで拮抗していたが、83手目の▲8二飛成が緩手で、
ここは▲4二銀不成と捨てるべきだった。
93手目は▲5三歩成としたが、ここも▲8八角と打って、粘りに出るべきだった。
端を破られ、負け


▲自分&△ムネキータス


人形町子ども将棋教室の生徒さん3名を加えた、小寺さん率いるムネキータスと対局。
戦型は相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。
穴熊の堅さを恃みに、飛車角を切って、金銀で取りつく。
76手目は▲9七同香と銀を取ったが、▲8六金と打つべきだった。
81手目の△8八角成に対し、▲同玉と取った手が敗着で、
▲8八同金寄と取らねばならなかった。
自玉は即詰みだったが、95手目が△6八銀ではなく、
△8八銀だっため逃げることができ、勝ち


▲自分&△天野チルドレン3


対局相手は、兄弟チームである天チル3の福田さん。
戦型は私の三間飛車に、福田さんの船囲い急戦となった。
27手目は▲6七銀としたが、▲3五歩が有力だった。
49手目に▲6四歩と垂らしたところで、△6二歩であれば互角だったが、
△6五桂だったため、銀を交わし、1枚と金を作ることに成功。
自玉に詰めろがかかったが、2枚の角で詰ますことができ、勝ち
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック