自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
宮田利男八段 指導対局
平日の連盟道場では師範棋士による指導対局が受けられる。
毎週月曜木曜はゲスト棋士が担当で、この日の指導棋士は宮田利男先生だった。
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宮田先生とは初手合い。
三軒茶屋将棋倶楽部で、厳しく生徒を育てていると聞いていたが、
子ども好きで、指導熱心なやさしい先生でした。



▲自分×△宮田利男八段(飛車落ち)


下手は三間飛車。上手に位を取らせないよう、歩を突き合う。
8筋が最も薄く見えたため、飛角銀桂を集中させ、56手目▲8五歩から仕掛ける。
63手目に▲9三桂成と成り捨てて、銀桂と金を交換。
68手目はダサそうな手だが、▲4一金と打って角を確保。
76手目に▲7六桂と捨てて、飛車を走る。
龍と馬で迫って、勝ち

上手に位を取らせないことで手詰まりにし、
最も薄いところに飛角銀桂を集中させる木村メソッドが奏功した。
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