自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2017年社団戦 3日目の対局棋譜
2017年社団戦3日目の対局棋譜。私は3局を対局した。
無題_R

2局目 ▲自分×△東洋大白山2


戦型は、私の先手石田流に、相手の中飛車左穴熊。
穴熊がくっつく前に戦いを起こしたい。
31手目に▲5六歩と突き返し、さばきを狙う。
53手目に飛車を切って金を剥がす。
続いて、角も切って金を剥がし、穴熊を銀1枚にする。
穴熊の周囲に金銀を貼りつけて、受けなしにし、勝ち


3局目 ▲自分×△ねこまどタマ


戦型は、私の後手4→3戦法。
7手目に△8六歩と突かれ、いきなり戦いが起こる。
角をさばいて切り返し優勢になるも、
44手目▲7一龍の飛車切りが指し過ぎで形勢は互角に。
47手目に△5七桂成と成り捨てられたが、
△7九角の筋が気になり、▲同金と取り切れなかった。
58手目の▲4九桂が敗着級の悪手。
61手目に△3九飛と打たれたが、ここで△5八飛と打たれていたら、受けが難しく負けだった。
金を犠牲に龍を弾いて、勝ち



4局目 ▲自分×△丸紅OKI3


戦型は、私の先手三間飛車に、後手の居飛穴。
石田流に進展させ、▲3七角型で飛車のコビンを狙う。
43手目の▲7三歩成が疑問手で、飛車銀交換の駒損となる。
67手目の詰めろにならない▲3二歩が大悪手。
ここに歩を打ってしまうと、3筋に歩を打てなくなるのだ。
70手目は△3七金と打ち込まれたが、△3三歩成とされたら▲同玉と取るよりなく、
次に△3五香と打たれて合駒を打たざるを得ず、負けだった。
74手目も△2五桂と打たれたが、ここでも△3三香と打たれたら
合駒は打てず、▲4八玉に△6九飛成で負けだった。
80手目も△3二銀ではなく、△4二銀なら逃げられなかった。
最後はかろうじて逃げ切り、勝ち



結果的には3連勝だったものの、
うち2局は負けの筋があり、反省点が多い。
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック