自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
道場が空いてくる、16時過ぎに将棋会館を訪問した。
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▲自分 二段×△相手 二段


私は後手番で、4→3戦法を採用。
三間飛車では居飛穴にされて苦戦することが多いので、
こちらも振り穴に囲い、相穴熊戦に。38手目に角を切って飛車成を急ぐ。
42手目では▲5二銀と打ち込む手があったが、気付かなかった。
金銀を穴熊に貼り付け、先に穴熊に取りついて、勝ち



▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の石田流穴熊に、相手の左美濃。
居飛車が52手目△2三銀と銀冠に上がった瞬間に、仕掛けを決行。
飛車角交換を経て、71手目▲8一飛と打って優勢に。
73手目は香を拾ったが、▲5一同飛成、△同角、▲5二銀不成とスピード重視で行くべきだった。
81手目に▲5二香と打ったが遅く、終盤でこの香を拾われて自玉に詰めろがかかってしまう。
110手目△1八飛と打たれ、対処が悩ましい。▲3八桂と埋めたが、▲5九金引とかわすべきだった。
見通し無く寄せに行った119手目▲1一角が敗着。▲2三香、△同銀と取らせて、
▲1一角から長手順の詰みがあったが読み切れず。
寄せに失敗し、負け

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