自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第26回 上尾市新春将棋大会
この日は棋友を誘って、毎年出場している上尾市新春将棋大会に出場した。
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来賓棋士は、地元上尾出身の金井恒太六段。
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先日の第3期叡王戦で決勝に進出し、初の番勝負に臨む金井先生からご挨拶。
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A~C級、子どもの部、女性の部で100人近くが参加。
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入賞賞品の記念盾。
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A級で出場の青木君。
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渡辺さん。
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B級で出場の福田さん。
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金井先生による指導対局。
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タイトル獲得に向けて、地元ファンの期待も高まります。
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金井先生も子どもの頃に本大会に出場し、優勝されたそうです。
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表彰式

青木君は5連勝で、A級優勝。
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福田さんは〇×〇〇〇の4勝1敗だった。
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私はB級で出場した。スイス式の5回戦で、持ち時間は25分切れ負けだった。

4回戦 ▲自分×△相手


私の先手石田流に、後手の左美濃になった。
36手目△2三銀を見て仕掛けを考えたが、見送って駒組みを続行。
45手目に▲8六歩から開戦した。56手目の△8五歩に対しては、
▲同龍と取るべきだが、角を見捨てて香を拾ってみる。
終盤は玉頭を攻められ危なかったが、103手目▲1七桂以下詰みで、勝ち


5回戦 ▲自分×△相手


4連勝で迎えた決勝戦。
戦型は、私の石田流穴熊に、相手の居飛車となった。
53手目△7三歩に対し、▲7六飛では押さえこまれると思い、▲5四飛と切った。
飛車切りは無理筋にも思えたが、激指でも次善手ではあった。
73手目△4八角を見て、角が入るのを見越して▲7一飛と下した。
76手目では▲8一龍と桂を拾わず、先に▲2一銀と打つ手もあった。
敗着は龍の横利きを消した78手目▲4一成銀。
ここでは▲2一銀、△3三馬、▲3二銀成と絡んでいくべきだった。
79手目△3九角成から受けがなく、負け


〇〇〇〇×の4勝1敗の3位で、賞状を頂きました。
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金井先生によるお楽しみ抽選会。
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賞品の飯野先生揮毫色紙。
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金井先生と記念写真を撮っていただきました。
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打ち上げは毎年通っている上尾駅西口の『ホルモン道場 源氏』へ。
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にんにくダレのタン刺が美味でした。
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