自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
将棋界への一番長い日
急に暖かくなった。15時頃に千駄ヶ谷の連盟道場を訪問するも、入場制限で16時までは入れず。
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この日は、奨励会三段リーグの最終対局日。
四段昇段は、長谷部浩平三段(14-4)、池永天志三段(14-4)の2名。
大平門下から、初のプロ棋士誕生。新四段の先生、大平先生、おめでとうございます!
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子供将棋スクール講師の村中先生。
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周辺を散策して時間をつぶす。新国立競技場も出来上がりつつある。
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足を延ばして、新宿御苑の青山碁盤店を訪問。
今年度の将棋部の予算に残余があり、3月中に駒を買う予定。
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御蔵島黄楊、菱湖、特上柾目。6万円くらい。
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こちらは、1970年代の古木の駒生地。飴色が出ている。
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3万~3万5000円の駒は機械彫り。楓材の安い駒がよく出るそうです。
サイトの写真と実物では色味が違うので、銘駒は来店して手に取ってほしいとのことです。
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▲自分 二段×△相手 二段


相手の作戦は四間飛車。右四間穴熊を得意とする私にとっては、四間飛車は「お客様」である。
36手目に▲4五歩から角を換え、▲7七角と打つ。
50手目の局面では、銀と桂香の2枚換えで、振り飛車の馬の位置が悪く、先手有利に。
72手目に馬を切って寄せ、勝ち
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