自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
4月15日 飯塚教室指導会
この日は、練馬で開催された飯塚祐紀先生の指導会に参加しました。
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講師の飯塚祐紀七段。
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▲自分×△飯塚祐紀七段(飛車落ち)


29手目に上手から△4五歩と突かれ、角交換に。
32手目は▲4五歩と取らずに、△4六歩と取り込ませて、手順に銀をひきつけた。
歩が切れた2筋に、56手目▲2四歩と垂らし、端を破って馬を作る。
3筋の歩を突き捨て、76手目▲3二歩とふさいで、勝ち


ゲスト講師の本田小百合女流三段。
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▲自分×△本田小百合女流三段(飛車落ち)


上手が角金桂で3筋を狙ってきたため、42手目▲3八飛と戻して、カウンターを狙う作戦を採った。
感想戦で、23手目△3三桂には▲2六歩と突いて備えておくべきと教わった。
53手目の△3六歩を▲同歩と取ったが、ここは▲同飛と取っておけば
△3七銀の王手飛車は食らわなかった。
64手目の▲2七角で、金を守りつつ上手玉を睨んで勝負をかける。
82手目▲5四角でピッタリ詰み、勝ち


ゲスト講師の甲斐日向三段。
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▲自分×△甲斐日向三段(飛車落ち)


上手は左美濃、上手玉の上部は厚いので、シンプルに三間飛車から左銀を繰り出して攻める。
54手目の▲6二歩の垂らしは遠く、効果を得られなかった。
59手目△3五歩に反応した▲2七銀は、上手の手に過敏に反応し過ぎと指摘いただいた。
3筋近辺での仕掛けは対応を最低限ににし、ある程度手抜いて、飛車成りを急ぐべきだった。
最後はサービスしてもらい、94手目▲4二龍が詰めろで、勝ち

3人の先生に、感想戦で教えていただいた。特に甲斐先生に指摘された、
「上手の手に過敏に反応し過ぎ。対応は最低限にして、手抜けるところは手抜くべき。」
のコメントが勉強になった。
私は過去に多くの指導対局を受けており、その分上手にやられた記憶も多いため、
上手の手にビビッて、先受けしようとする意識が強い。
先受けしたために、駒のアタリがキツくなり、反動を食らうケースもある。
どの手は手抜けて、どの手は手抜けないのか。
受けの手と攻めの手のどちらの優先度が高いのか、その速度計算を大事にしたい。


立派な脚付き盤で指させてもらいました。愛用の彫埋駒を持参。
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2チームに分かれてリレー将棋。戦型は角換わりになりました。
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小寺さんと神楽坂のうどん店『久露葉亭』を訪問。
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綺麗なお店でした。
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胡麻担々うどんをいただく。美味だが、神楽坂は物価が高すぎる。
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