自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
はじめての角換わり
振り飛車ばかり指していては、芸風が広がらない。
後手番での対居飛車戦用に、遠山先生オススメの角換わりを指してみることにしました。


△自分 二段×▲相手 二段


私は後手番。
3手目▲2六歩に対し、△3二金と指さずに、すぐに角を換えて戦型を角換わりに固定させた。
その後、腰掛け銀から同型に組みあがった。
36手目に△6五銀と出て開戦。
△8五歩を保留していたため、△8五桂と跳ねることができ、9筋を破ってと金を作ることに成功。
54手目の△6五銀は疑問手で、▲6四飛と回られ、両取りを食らう。
71手目▲7二銀は飛車金両取りだが、この手が相手の敗着だったようで、
2手スキになる▲7二角が最善だったようだ。
72手目の△2六角が勝着となり、勝ち


しばらく時間をかけて、角換わりの棋書を読み込んでみたい。
IMG_3036_R_20180524232654404.jpg


初めて指してみた感触としては、
・特定局面への誘導率は高そう。
・そんなに手損や一手の違いが大きくなさそう。遠山先生も気にするなとおっしゃっていた。
・先手の作戦は、腰掛け銀、早繰り銀、棒銀があるようなので、全部覚えたい。
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