自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
最近、平日は早起きしているので、週末も早く起きてしまう。午前中に千駄ヶ谷へ。
東京体育館では、ストリートバスケのイベントが行われていた。
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将棋会館へ。午前中の到着であれば、お客さんの入りは7割くらいで、入場制限はかかっていなかった。
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この日は全局居飛車で、角換わりを指した。
対局相手で人体実験をし、棋譜のサンプルを採取するのである。


▲自分 二段×△相手 二段



本譜は相居飛車となり、後手の一手損角換わりとなった。その後、相腰掛け銀へ。
2六歩型の利点を生かし、37手目に▲2五桂と跳ねて攻撃開始。
41手目に▲6六銀と上がり、中央制圧を目指す。
54手目に△3八角と打たれたが、▲1八角と打って切り返す。結果、この角打ちが勝着となった。
67手目に▲2一銀と引っ掛けて、後手玉を追い込む。
最後の81手目に▲6三角成と成り捨てて、勝ち

角換わりは始めたばかりだが、満足できる将棋が指せた。
先手でも後手でも、相手が居飛車なら角換わりにすることができそうだ。

何局か指してみた感触としては、
・相腰掛け銀になるケースが多い。重点的に勉強したい。
・角の打ち込みをケアするため、双方バランス型の陣形になる。
・▲2五歩を保留し、▲2五桂と跳ねられる余地を残しておくことが大切。
・なかなか飛車が活躍できない。銀と桂の使い方が重要。



最近発売された角換わり名局集を購入して帰宅。理解できなくとも、まずは形を覚えたい。
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