自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2018年社団戦 2日目 対局棋譜
昨日開催された、社団戦での対局棋譜。
私は2局目と4局目の計2局を対局した。
IMG_3524_R_20180729233853e79.jpg



2局目 ▲自分×△JP労組B


戦型は、先手番の相手の角交換四間飛車に、私も角交換四間飛車で相振りに。
ただし、5手目△4四歩を見て作戦変更。
2手損を覚悟で▲4八飛と振り直し、指し慣れている右四間飛車に無理やり持ちこんだ。

振り飛車側は仕掛けてこず、持久戦の銀冠を選択したため、
序盤の2手損の不利が結果的に緩和された。
この日は花火大会の関係で、持ち時間が従来より10分短かく、
慣れている戦型で時間を節約する目論見もあった。

48手目に▲3三飛成と成り込んで優勢に。
50手目に▲7五歩と突いて桂頭にアヤを付け、殺到して勝ち




4局目 ▲自分×△ペンクラブ


戦型は、相手の四間飛車に私も四間飛車で対抗し、相振りに。
先手の相手は美濃、後手の私は金無双に囲った。
拮抗していたが、64手目の▲6五桂の跳ね捨てが無理筋の悪手で敗勢に。
△6五同歩に▲5五角を狙っていたが、△6四角と打ち返されて、対応に窮する。
72手目▲7五歩と粘って、なんとかピンチを脱する。
90手目▲4二金も悪手で初志貫徹で▲7四歩と桂頭を狙うべきだった。
金無双に食いつかれ、107手目の局面では自玉に△4九角からの即詰みがあったが、
双方秒読みのため発見できず。
114手目▲2六歩で上部に脱出口を作り、117手目△3三歩は手抜き、
龍を取られた瞬間に詰ませ、逆転勝ち
完全に負けの将棋でした。
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック